関節痛にはグルコサミンが良い|関節グルコン

関節痛にはグルコサミンがなぜ良いのか?ここでは関節痛についてとグルコサミンについて詳しくご紹介しています。
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関節痛の原因と改善 うまく付き合うために

関節痛

 

「関節の痛みを経験したことがありますか」と尋ねると、多くの人は「ある」と答えるのではないでしょうか。それほど身近にある痛みで、年齢を経てくるとなおさらです。その中でもよく聞くのが、膝関節の痛みでしょう。

 

<膝関節の痛みの原因は>

膝関節痛は、骨の表面を覆ってクッションの役割を果たしている関節軟骨が、様々な原因からすり減ったり変形したりすることが原因で起こります。

 

加齢による軟骨の減少で起こる変形性膝関節症があります。また、代謝異常など体質の問題からも発症しやすいと言われ、こちらは40〜50代の肥満気味の女性に多くみられます

 

その他の原因としては、スポーツで膝に負担をかけてきた人、競技によって特定の筋肉が反復して酷使されることで膝への負担が多かったり、疲労回復の時間が足りないといったケースもあります。

 

趣味のジョギングや登山などを長年続けている人、また、短期間のジョギングなどでも膝に痛みの出ることがあります。普段あまり使われていない筋肉がいつも以上に働くことで、筋疲労を起こし、膝を支える複数の筋肉の機能バランスが崩れ、痛みを起こすのです。

 

肥満や急激な体重増加は、膝の痛みを引き起こすリスクが高くなります。歩くだけでも、自分の体重の3倍の重みが膝へかかるのです。

 

これ以外にも、普段の生活習慣の中に、痛みの原因となるような動きが繰り返されていることから起こっている場合があります。

 

参考:Yahoo!ヘルスケア関節痛

 

<痛みを改善するために>

まず、痛みの原因をしっかり見極める必要があります。膝の痛みは放置しておくと症状が悪化するため、整形外科を受診し、問診・視診・触診・レントゲン撮影など検査によって原因を診断してもらいましょう。そのうえで、膝の症状が改善される方法を組み合わせて対処しましょう。

 

痛みが強い時は、まず薬物療法です。消炎鎮痛剤で炎症を抑えます。塗り薬、張り薬、内服薬や座薬をつかいます。また、ヒアルロン酸を膝関節内に注入することで、関節軟骨の動きを滑らかにすることができます。

 

装具を使い、膝を支えたり矯正したりして、痛みを和らげる方法もあります。サポーターで膝を固定したり、足底板を装着することで痛みが改善されることもあります。転びやすい場合は杖を使うのも効果的な方法です。

 

さらに、温めたタオルを膝に当てたり、温湿布や病院での電気・赤外線・レーザーなどで行う温熱療法や、膝関節が腫れていたり熱を持っているときには氷嚢で冷やす、寒冷療法も取り入れるといいですね。

 

症状が落ち着いたら適度な運動を行いましょう。膝を支える筋力を鍛えることで、膝関節への負担を減らすことができ、関節の可動域を保っていくことができます。太ももの筋力アップやストレッチ、症状に合わせたウオーキングなどがおすすめです。

 

症状の改善が見られないときや、日常生活に支障が出る時は、手術を行うこともあります。また、肥満から関節痛を引き起こしているときは、ダイエットを考える方法もあり、生活習慣を見直す必要があります。

 

<痛みとうまく付き合い 快適な生活を送る>

膝が痛む原因は、加齢やスポーツ、これまでの生活習慣など人さまざまですが、日々痛みをこらえての生活は辛いですね。まずは、痛みの元をいろいろな治療方法で取り去り、それとともに、膝の筋肉を鍛えましょう。

 

筋肉を鍛え、周りから関節を支えることで、関節軟骨の摩耗を少なくすることができます。これは、長く関節痛と付き合わなければならない人にとってとても大事で、関節痛改善の大きなポイントとなります。

 

一度擦り減ってしまった軟骨を、もとの状態に戻すのは難しいものですが、痛みを和らげ、日々の生活が支障なく過ごせ、すきな趣味やスポーツをいつまでも続けられるように、原因と症状を見極めて自分に合った改善方法に取り組みましょう。

 

関節痛の参考サイト:関節痛SOS-関節痛の原因から治し方まで詳しく解説

 

長引く関節痛や筋肉痛は、早めの病院。

 

関節リウマチ、という病名はよく耳にされる方が多いと思います。
でも実際はどのような症状なのか、有名な割にはっきりとは知らない人の方が多いです。
かくいう私自身も、そのような病気は他人事と思っていたひとりです。
冷えに弱い持病くらいなイメージでしたから、自分が発病した時は関節が痛いの毎日筋肉痛など、今までの無恥さに驚きました。

 

【関節リウマチを簡単に説明すると?】

関節リウマチは、一言で言うと自己免疫疾患、免疫異常から関節の軟骨及び骨が破壊される病気です。
膠原病の一つで、はっきりとした原因は不明、完治は今のところありません。
良く耳にする割には、いざなってみると厄介です。

 

【関節リウマチの始まり】

 関節リウマチの発症の仕方は様々で個人差がありますが、私の場合はなんでこんなに腕が凝るんだろう?くらいから始まりました。
朝目が覚めると両腕の肘下が鈍く凝っている日が、気がつくと毎日続くようになっていました。
寒い日に半袖で過ごしたうえ、半日〜終日重い物を持ち上げて運んでいたかのような筋肉痛感です。
机の位置が高く終日パソコンを使ため、腕が疲れてしまうのだと思っていました。

 

【膠原病に共通する強い筋肉痛感】

 

膠原病に共通する特徴的な症状に、強い筋肉痛というものがあります。
この場合に起きる筋肉痛は、どんなにマッサージしてもなかなか凝りは解消されません。

 

【病院には早めに行こう!】

 

 なかなか取れない筋肉痛は、やがてビリビリとした手首の痛みへと変わっていきました。
凄い腱鞘炎になっちゃった!
と思った左手が特にひどく、湿布を貼っていましたが治まらずにどんどん酷くなっていきます。

 

 やがて手首の痛みで明け方目が覚めるようになる頃には、見た目で手首腫れが解るようになっていました。
流石に病院へ入った方が良いと思い始め、まずは症状をネット検索で調べて見ると、ドゲルバン症という腱鞘炎がひどくなった状態に良く似ています。
しかし酷い場合は手術などと言う記事も見てひるんでしまい、失業中だったこともあり、じっと数か月我慢し通してしまいました。
その頃は、もうコンセントの抜き差しすら痛くてできないまでになっていました。

 

 変な話ですが、以前病院へ行って検査後異常があまり見つからず、写らなかったレントゲン検査代が高くついたことから、
これほど症状が出ていても、いつか何とか治まると思っていたのです。

 

 しかし今回は何か変でした。
しびれるような痛みで朝目が覚める事が何度か起きた時、やっと重い腰をあげ病院へ向かいました。
案の定、精密な検査を受け、若い担当医師に次々と変わり、最終的に骨肉腫ではありませんという診断で、上の先生に変わりました。
これはリウマチですね。
という告知を受けショックでしたが、それを受け入れどんどん治療を開始しなければならないと思うほど、この時は普通に腕を振って歩くにも痛くなっていました。
リウマチの診断には、診察から6週間ほどの経過観察が必要なため、いざ治療を開始しようにも時間がかかるのです。
この時点で半年は軽く過ぎています。
異常と思える症状が出たら、病院には早めに行った方が間違いないです。

 

 よくありがちな関節痛や筋肉痛ですが、理由なく長く続く場合は病気です。
医師の診察・診断・服薬が必要になりますので、病院へ行きましょう!

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