辛い関節痛を早く治すには?

辛い関節痛を早く治すにはどういったことが大切なのでしょうか?
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つらい関節痛早く治すためには?

関節痛

 

関節痛は年とともにひどくなっていき、歩くのもおっくうになってきますね。

 

年齢が高くなくとも、昔故障したためにいまだに痛み出すという方もいると思います。

 

そんなつらい関節痛は病院に行くのが一番ですが、お家でできることはあるのでしょうか?

 

【痛み出したときは、まず冷やす】

打撲や筋肉痛もそうですが、初めはまず冷やします。中で炎症が起きているので鎮めてあげましょう。

 

ただし、中には冷やすことが逆効果になる症状もありますので、病院に電話して尋ねてからがいいですね。

 

【温める】

痛いときは治まるまで冷やし続けるのがいいと思われがちですが、冷やすのは最初だけです。

 

温めてあげることで治りが早まるので、やけどに注意しながら温めてあげましょう。お風呂やカイロを使用するというのも一つの手ですよ。

 

【医者に処方してもらった湿布を貼ったり、薬を飲む】

お医者さんに処方してもらった薬は、必ず指示を聞いて服用するようにしましょう。

 

自分で勝手にやめてしまったり、痛みが強いからと言って余計に飲んだりしないでください。

 

用法、用量を正しく守らないと、薬の効果が薄れたり悪化する原因にもなります。

 

医者はあなたの年齢や体重、ほかに服用している薬などと相性がいいかなどを考えて薬を処方してくれています。

 

そこで正しく飲まないと大変なことになりかねないので、十分に注意しましょう。

 

【安静にする】

働いている人や主婦はなかなか休むことができませんね。

 

しかし、負担をかけることが関節痛にはよくないので、安静を心がけてください。

 

もし安静が無理なら、お仕事の途中で休憩をはさみ痛い部分を休ませてあげましょう。

 

無理をしすぎると、悪化の原因になります。

 

【途中で治療をやめない】

痛みが引くと「医者に行くのが面倒だ」「治ったからいいや」などの理由により医者に通うのをやめてしまう人がいます。しかしそれは間違いです。

 

痛みが感じられなくなっただけで、「治った」わけではありません。治ったはずなのに数か月したらまた痛み出した。なんて経験をされた方は意外と多いのではないでしょうか?

 

自分で治療をやめてしまうと、再発する可能性が高くなります。医者が「もういいよ」というまでは、根気よく通ってください。

 

そしてお家では、冷やさない工夫や温めることを常に心がけましょう。「冷やさない工夫」は、・サポーターなど、関節を保護したり補うものを付けましょう。

 

・足をむき出しにしないようにしましょう。・冷える場所に長時間いることは避けましょう。以上の3点ではないでしょうか?

 

【最後に】

関節痛は誰にでも起こる症状です。無理をすると、すぐに悪化してしまい結局長い付き合いになってしまいます。

 

痛みを感じたら早めに医者に相談して、お家でも痛みのある個所を優しく守ってあげたいですね。

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